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産後うつとは、うつ病の一種のもので、出産してから約4週間ほどで不調になり始めます。 人によって個人差はありますが、三ヶ月から一年間不調な状態が続きます。 妊娠中に胎内で赤ちゃんを育てていた体が、出産後にもとの状態に戻る事で、ホルモンバランスが崩れる事によって起こります。 いつも頑張っている真面目で努力家なお母さんがなりやすい産後うつは、少しずつ治療していくという方法がとられています。 家族に協力してもらう事や、ストレスを溜め込まないように散歩をして気分転換をするという方法が効果的です。 不調を感じたときには、病院に行き、医師からのカウンセリングを受けることが大切ですが、まずは何よりも家族のサポートを受ける事が大切です。

産後うつの特徴について

産後うつは、誰もがなりうるものです。 真面目で努力家なお母さんが多いので、決して他人事ではありません。 産後うつになりやすい人の特長には、他にも完璧主義な人や責任感の強い方が多いのです。 女性の体は出産を終えた事により、妊娠前の体に戻っていくのですが、その時にホルモンバランスが崩れる事により様々な不調が表れます。 憂鬱な状態が続いたり、食欲不振、不眠状態になるといった症状が表れます。 更には、自分の価値がとても低いように感じてしまい、些細な事で自信を失い、更に落ち込む状態が続きます。 産後うつを経験したことがあるという方が多く、誰でも一度はなるものだという意識を持たれがちな傾向にありますが、とても深刻なものです。 頑張り屋なお母さんをリフレッシュさせることが何よりも大切な事ではないのでしょうか。